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神への祈り、つまり精神性は上昇しようとする欲求であり、悪魔への祈り、つまり動物性は下降する悦びである。

ボードレール 「赤裸の心」


神を仮定することは、これを否定することである。

プルードン 「貧困の哲学-序言」


神を否認しようとする中にも、やはり神の意識がある。

ブルンナー 「人間」


神を怖れよ、そして他のなに人をも怖れるな。

ビスマルク 「語録」


神を捨てる者は、ちょうちんをもって歩きつづけるために、太陽の光を消すようなものである。

モルゲンシュテルン 「段階」


神を敬う心は、人間の死とともに滅びず。人間の生死にかかわりなく、それは不滅なり。

ソフォクレス 「ピロクテトス」


神道に書籍なし。天地をもつて書籍とし、日月をもつて証明となす。

吉田嫌倶 「神代上下鈔」


近世の課題は、神の現実化と人間化…つまり神学の人間学への転化と解消であった。

フォイエルバッハ 「将来の哲学の根本問題」


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