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神の存在を認めようとしない辛辣な口調で書いた本は多くありますが、悪魔の存在をあっさり否定した無神論者はいまだかつてないようです。

クライスト 「毀れたかめ」


神の怒りは一時のものであり、神の慈悲は永遠のものである。

ジューベル 「パンセ」


神の戒律を守らねばならぬのは、神に対する愛によりてであり、神に対する怖れからにあらず。

「ユダヤ伝経」


神の本体は愛と英知である。

スウェーデンボルグ 「断片」


神は、もはや人間の力では助けられないときにのみ助ける。

シラー 「ヴィルヘルム・テル」


神は、人間をその本質が天使と獣類との中間に存するものとしてつくり給うた。

アウグスティヌス 「神の国」


神は、支配するために存在することすら必要としない唯一の存在である。

ボードレール 「火箭」


神はあらゆる人間のうちに住むも、すべての人間は神のうちに住まず。

「バラモン教」


神はつねに徴動だにせず、異なる時に、異なる場所に行くはふさわしからず、労せずして、心の思いにより万物をゆり動かす。

クセノファネス 「断片」


神はわれわれの砦である。

ルター (説話)


神は人間の胸のうちに己れが姿を映す。

ポープ 「人間論」


神は人間を、嗅ぎ出す猟犬にはされなかった。

ストーン 「日々の宗教」


神は人間を流れにつれていくが、けっして溺れさせはしない。彼らを清めるのである。

アウゲー (説話)


神は天と地、およびその間に存在するすべてを創造した。

デカルト 「省察」


神は天と地を創造せるものなり。神は汝がいずこへいくともともにありて、アラーは汝のふところを見ん。

マホメット 「コーラン」


神は悪人を許しはするが、けっして永劫にではない。

セルバンテス 「ドン・キホーテ」


神は本質ではなく実存である。われわれは神については、霊的な体験に基づいた、象徴的なことばによってだけしか語ることができない。

ベルジャーエフ 「愛と実存」


神は男のために、宗教は女のためにある。

コンラッド 「ノストロモー」


神は真実を見られるが、速やかにはお示しにならぬ。

トルストイ 「イワンの馬鹿」


神は知恵深くも、未来の成行きを真暗き夜をもて蔽えり。

ホラティウス 「詩賦」


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