詐欺・欺瞞

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相手の張った縄にいかにもはまり込んだような様子を見せるのが、最たる策略である。相手をだまそうと考えるときほど、まんまとだまされることはない。

ラ・ロシュフーコー 「道徳的反省」


自然はけっしてわれわれを欺かない。われわれ自身を欺くのは、つねにわれわれである。

ルソー 「エミール」


虚偽の世界では、正直な女ほど人をだますものはない。

サント・ブーヴ 「わが毒」


裏切者の中で最も危険なる裏切者は何かといえば、すべての人間が己れ自身の内部にかくしているところのものである。

キェルケゴール 「愛の生命と摂理」


詐欺師をだますのは二重の歓びである。

ラ・フォンテーヌ 「寓話」


諸君は相手をだましたと思っている。だが、先方はだまされたふりをしているのだとしたら、どちらがいったいだまされているのか?

ラ・ブリュイエール 「人さまざま」


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