シェイクスピア

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愛が大きければ心配も大きく、いささかなことも気にかかり、少しの心配が大きくなるところ、大きな愛もそこに生ずるというものだ。

シェイクスピア 「ハムレット-三幕二場」


招かれないのに来た客は、帰るときにいちばん歓迎される。

シェイクスピア 「ヘンリーハ世-一部二幕二場」


時はすべてのよきことの乳母であり、養い手である。

シェイクスピア 「ヴェロナの二人の紳士」


最上の男よりも悪い夫はほかにない。

シェイクスピア 「アントニーとクレオパトラー二幕二場」


正直ほど富める遺産はない。

シェイクスピア 「末よければすべてよし-三幕五場」


求めてえた愛はよし。求めずして与えられた愛や、さらによし。

シェイクスピア 「十二夜-三幕一場」


消えろ、消えろ、つかのまの燭火、人生は歩いている影にすぎぬ。

シェイクスピア 「マクベス-五幕五場」


王侯・貴族の誇るものは、所詮は名目だけの称号にすぎない。それは内面的な苦悩に対する単なる外面的な栄誉にすぎない。

シェイクスピア 「リチャード三世-一慕四場」


王冠をいだく頭は、ついに安らかに眠るということがない。

シェイクスピア 「ヘンリー四世-二部三幕一場」


生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ。

シェイクスピア 「ハムレット-三募一場」


男が誓うと、女は裏切るものだ。

シェイクスピア 「シムベリーン」


男は結婚式の日には泣こう。

シェイクスピア 「ヘンリー八世-プロローグ」


男は言いよるときだけが春で、夫婦になってしまうともう冬だ。女は娘でいるうちは五月の花の時のようだが、亭主持ちになると、たちまち空模様が変わる。

シェイクスピア 「お気に召すまま-四幕一場」


石のかいも、真鍮の伸べ金でできた金の城壁も、空気もかよわない土牢も、いかに強い鉄の鎖も、毅然とした精神力を拒むことだけはできない。

シェイクスピア 「ジュリアス・シーザー-一幕三場」


空気のように軽いものでも、嫉妬する者には聖書の本文ほどの手がたい証拠となる。

シェイクスピア 「オセロ-三幕三場」


簡潔は知恵の精神、冗漫は手足や虚飾だ。

シェイクスピア 「ハムレット-六幕二場」


罪から出た所業は、ただ罪によってのみ強力になる。

シェイクスピア 「マクベスー三幕二場」


美しい妻を持っていることは地獄だ。

シェイクスピア 「ウィンザーの陽気な女房-二幕二場」


美徳はけっして怖れられぬ大胆さと強味だ。

シェイクスピア 「しっぺ返し-三幕一場」


臆病者は、本当に死ぬまでにいくたびも死ぬが、勇者は一度しか死を経験しない。

シェイクスピア 「ジュリアス・シーザー-二幕二場」


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